2010年03月

2010年03月09日

美樹生の窓 564

うちのメインの時計が


無条件で故障しました。




時計にも寿命があるんですね。





大阪時代に茶屋町のロフトで買った12年ものです。





引越しのたびにまず最初につけていたこの時計。




まずは…、って言いながら付けていた記憶があります。





そろそろ休ませてあげようじゃないか。





僕の留守の間にも、ずっと針を刻み続けていたのだから。

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2010年03月08日

美樹生の窓 563

そうなんです、僕の太陽の上手く行くバージョンがあるんです。
歌いたいな、またいつか。



えぇ、歌詞の書き替え。



賛否両論ありましたが、



そういう時期もありました。



というか、そういう事にチャレンジした時期でした。





えらそうな事はあまり言えないが、




一筆書きタイプ、




完全練り直しタイプ、




この2つに視点を定めてます。




どちらにも情景と感情を少し入れてみてます。




別の話ですが
ここ数年で気付いたのは、




今流行の感動を誘う曲って、主人公か曲の中の『君』が、
たいがいストレートに泣いてます。



『誘い涙』『もらい泣き』ってやつですよね。




もちろん、過去の自作歌詞にもそういうのあります。




曲を聴きながら、「メソメソすんじゃねぇ!」
といっちゃいそうになるのをこらえ。



メソメソもするときゃたまにはあるか、と
それもありとして、




これもどうだい?




って言えるような歌詞を並べたいなぁ、






と思う今。






とある、ラジオで、とあるDJさんが

「そこであの人が死んだらそりゃ泣くでしょう!?みたいな映画って
たくさんありますよね!?でもこの映画はその主人公の生き様に、
言葉に、うるっときちゃうんですよ〜ぉ。」



みたいな作品紹介をされていて、



あ、俺間違ってねぇ。





と思いました。




過激な内容でごめんちぃ。










mikiodai at 11:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年03月07日

美樹生の窓 562

電車の中は発掘現場。




隣の人の話し声。




これから発展しそうな男女の会話。




男「〇〇ちゃんって姉妹いるんだよね?」(ほぉ)

女「そだよ、妹がいるよ」(へぇ)


男「やっぱ似てンの?」(男聞くねぇ)


女「んー、なんかね、んーっと、室伏系なんだよね。」(失礼や)

男「マッチョってこと?」(もっと失礼や…、お前これからどうこうあるかも
知れん人の妹捕まえてようそんな事言える・・・って)

女「んーっとね、がっちくて小顔。」(わぉ)

男「がっちーんだ(笑)」(うわぉ!)



コレを失礼といわず、なんと言う。




って感じでいくつか会話のあと、妹の話そっちのけで
今度のデートの予定を話し合ってました。




がんばれ妹、今日の君のくしゃみは花粉症ではないんだぞ、
安心してくれたまえ。




でも、降車時にチラッと見た女の表情はまさしく、
フィールド睨み付ける室伏選手だった事は言うまでもない。























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2010年03月06日

美樹生の窓 561

西川口ハーツ、ご来場ありがとうございました。









「夕暮れ時の愛の唄」。








めっさ気持ちよかった!!!!






今日はコレに尽きます。







今夜もありがとう!




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2010年03月05日

美樹生の窓 祝560!!

明日は西川口ハーツ。



ライブです。




明日はどうやら暑いらしいじゃないですか。




厚物にジャケットか、薄着にコートか。




まようところですね。





どちらにせよ、ぽかぽかになる事には変わりなしです。





明日も待ってます、よろしく。

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2010年03月04日

美樹生の窓 559

『夢の乱入者』っていう関西テレビの番組があったんさ。
とにかくスゲーの。



今ほどヒットチャート番組が全てでは無かった時代
とはいえ、流行の音は一切なしのガチンコセッション番組。



バンドマン、ミュージシャン、熟練音楽ファンむけの番組



多分90年から95年くらいにかけて続いたんでしょうか、



今から20年前のギター始めて2年ほどの僕は
分けわかるわけも無く、しかしおんなじ楽器、と思い
食らい付いて観ていました。




たいてい途中で眠くなって寝ちゃってましたが。





YOU TUBEで久々に観てみました。




やっぱ、上手い、は当たり前やってんけど、
俺達の作る音楽のアレンジ(構成)って




あー、この人達の恩恵を受けているなぁ、確実に。




って思いました。




僕らくらいが最後の世代やと思います。




そして関西出身のこの世代のバンドマンは
これにより今日のプレースタイルにたどり着いているように
も思います。



大げさではなく、おそらく高い確率で当たっていると思います。




ユメラン、で通じます、関西出身の僕達世代の人に
「ユメラン観てました?」って聞いてください。



「なんで知ってんのー!?」
から始まる関係、あるかも知れませんよ。






mikiodai at 01:26|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年03月03日

美樹生の窓 558

フェイズありがとうございました。




中盤まで最高に高性能ハイブリッドなミッキーちゃんでしたが、




後半に来て、イカれちゃいました。




いや、イカしていました。




あーなるともう頭の中の歌詞カードなんてなんの意味もありません。




そうだ、歌詞の世界に飛び込もう、って
思い浮かべたのが、ざっくりと…。












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よけいにパニックです。



うん、しゃーない。



実に楽しかったです。



次回は西川口、やったる。








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カミナリサマか哲さんか、みたいな。


今日もおつかれさまでした。

mikiodai at 02:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年03月02日

美樹生の窓 557

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本日ライブです。


本番はそれは取ってくださいね。哲さん。


mikiodai at 14:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
ライブ告知だ!!!
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