2008年09月27日

美樹生の窓162

携帯電話。


いや、ケータイデンワ君。もしくは、ちゃん。



彼、もしくは彼女について考えました。



・華々しくデビューした頃に恐らく主人に買われ、最初の数ヶ月の自慢程度で
 たちまちニューフェイス達に先を越されてしまう。

・ブログを飾るほとんどがケータイ君のご足労により撮影されたものなのに、
 ケータイ君が写真として飾る機会はそうそうない。

・電波が悪いと身体を大きく振らされる。

・ストラップがペチペチ当たって実はちょっと痛いと思っている。

・自分の趣味とは裏腹なデコレーションを施されている。

・主人の気分で投げつけられたりする、これは勘弁して欲しい。

・折りたたみ式は腰を、スライド式は背筋あたりを痛めていく。

・電車の中で大声で電話しているのを、ウヤウヤしく見ているのは人間ばかりでもな くケータイ同士も「まったくもう…。」と思っている。

・しかもその大声で話しているケータイ君は「すまん。」と分の悪い表情をしてい  る。

・残酷にも真っ二つに折られたり、トイレに水没されたりで、時には死とも
 隣り合わせである。










とか。











でも…。



















・目覚ましの着信音を鳴らすとき、昨夜の主人のあまりの疲れように
 少しためらってしまう。

・電話口で上司に叱られた主人を見て心痛めている。

・メールでの良い知らせはいつもより少し大きな音で、知らせてあげる。

・長い付き合いで、今では主人が大好き。










だったらいいのにな。











ケータイ古くなってきたので、そろそろ替え時かなぁと。









マイケータイ!、まだ…、いけるよな!?









mikiodai at 02:04│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by k   2008年09月27日 23:29
“メールでの良い知らせはいつもより少し大きな音で知らせてあげる”

キュンときました。
そんな携帯だったら替えられません、きっと(笑)

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